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BIGBANG PROFILE

ビッグバン(BIGBANG)”は宇宙を誕生させた<大爆発>を意味する言葉で、沈んだ音楽界に新たなスタートを知らせようと結成されたグループ。
13歳からHIP HOPアルバムに参加した天才ラッパーG-DRAGON、12歳でYGに入り、次世代R&Bボーカリストとして脚光を浴びているSOLを中心とし、オーディションでその座を掴んだTOP,D-LITE,V.Iの5人で構成されたメンバー達は、速くて感覚的なハイラッピング(G-DRAGON)と安定的な低音のラッピング(TOP)、濃い感じのR&Bスタイル(SOL)と軽快なPOPスタイルのボーカル(D-LITE、V.I)が自然に編まれ、それぞれが個性を持ちながら、全員がうまくつり合っていて、いままでにない目新しく新鮮な音楽を創り出している。
BIGBANGの音楽は、ブラックミュージックを基盤としながらも、POPS、ハウス、トランスまでもを融合し、かつ大衆に広く受け入れられる“クセになる”要素をもった、新しいスタイルのアーバンサウンドを提供している。ノリノリのパーティサウンドから切ないR&Bバラードチューンまで、音楽の枠やジャンルを超えて多様な音楽のスタイルをかなり広く網羅できるという点も魅力のひとつ。また、各曲のビート作り、作詞・作曲・アレンジからダンスの振付まで、プロデュース作業全般にメンバー自身が深く関わっている事も、他のアーティストとは一線を画す大きな特徴だ。

BIGBANGは最近大型新人の登場がなかった韓国音楽界で2006年最高の期待の主として注目を浴び、翌年の2007年に発売された楽曲「嘘(Lies)作詞・作曲G-DRAGON」が民放・各音楽プログラムにて、8週連続チャート1位を獲得するなど、国民的な大ヒットを記録。
韓国音楽界に文字通りの“大爆発”を起こしたビッグバン(BIGBANG)は、後続曲の「最後の挨拶」についても「嘘」同様の7週連続チャート1位を獲得する快挙を達成。2007年のほとんどの主要な音楽大賞を受賞するなど、デビュー1年あまりで韓国最強の実力派グループとしての地位を確立し、いまや国内外での動向が最も注目される存在となった。
2007年後半からは、本格的な海外活動も開始。タイでのデビューに続き、日本では2008年1月4日にデビュー・ミニアルバム「For The World」をリリース。3月には日本・タイ・韓国を含めた全7都市にて、単独ライヴツアー“GLOBAL WARNING TOUR”を実施。2008年のBIGBANGには、韓国内のみならず、アジアにおいて最も期待される男性グループとして音楽関係者より熱い視線が注がれている。

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